夜尿が自然に消失した年齢についてのアンケート調査
小学校1年生で夜尿外来を受診し、初診時夜尿頻度が4日/30日以上(尿失禁なし)みられ、その後外来受診せず、10年以上自宅で経過観察していた66例

1-2年後の7-8歳までは10%/年、3年以後9-13歳までは15%/年、14歳以上になると10%/年の自然の消失がみられ、17-18歳でも数%が継続していました。

1-2年後の7-8歳までは10%/年、3年以後9-13歳までは15%/年、14歳以上になると10%/年の自然の消失がみられ、17-18歳でも数%が継続していました。